凛と佇むミニマリズム “Draw a line”

こんにちは、モノ好きエンジニアkuroです。
今回はミニマリストの部屋には”必ず”と言っていいほど設置されている定番のDraw a lineを購入しました。定番すぎて買おうかどうしようか迷っていたのですが、やっぱり欲しくて買ってしまいました。

購入したもの

とりあえず購入したのはTension Rod C BlackTray Blackです。他にもたくさんのオプションがあって迷ったので、まずは家に設置して、それからイメージを膨らます作戦です。カラーはブラックとホワイトの2色ありますが、迷わずブラックにしました。

トレイの耐荷重は2kgです。観葉植物とかテラリウムを飾るつもりですが、重すぎると曲がってしまうかもしれないのでお気をつけください。構造と感覚的には2kg以上余裕でいけそうです。(自己責任ですが、、、)


ポールは3本をつなぐようになっています。

中間のポールは誰がみてもわかるのですが、上下はぱっと見同じに見えます。下側のポールにはツッパリ棒でお馴染みの回転させてテンションをかけるあのパーツが付いていますので、こちらが床にくるように設置してください。

設置してみた

設置するとこんな感じです。

設定の注意点


設置の注意点は2点。


① 傷がつきやすいこと
トレーの位置決めをするときにポールとトレーを擦らないようにしないと塗装表面に傷がついてしまいます。黒い工業製品の宿命でもありますが、、、味と言えば味かもしれませんが、できればないほうがいいので、設置の際は注意してください。


② 下側のパーツを回転させてテンションをかける場所
ポールを固定する際に中間ポールにある真鍮のネジを回して固定したあと、下側のポールで上下にテンションをかけます。この時テンションをかけすぎると天井に負担がかかります。がっちり固定したい方は天井の強度がある場所を選んで設置してください。位置重視で固定する場合は天井の歪みを確認しながらほどほどに固定してくださいね。

トレーの耐荷重

ちなみにトレーの裏側はこんな感じです。2kgぐらいじゃ変形しないと思います。

これからのカスタム

これからどのオプションを追加するか考えて、パーツを購入したいと思います。照明が欲しいけど高いな、、、

Lamp C Black / 縦方向取付専用 / D-LC-BK ¥35,200