ドライブレコーダー ケンウッド DRV-MR450 レビュー

今日は友人が新しい車を買ったので、ドライブレコーダーを取り付けにいってきました。

私はもう5年ぐらい前からドライブレコーダーをつけていて、当時はほとんど付けてる人がいなかったし、高かった印象がありますが、最近は新しい車買うと標準装備のようにドライブレコーダーをつけてますよね。
友人も前の車にはつけてなかったんですが、乗り換えを機に取り付けることにしたみたいです。そこで私に連絡があったので、機種の選定をして、取り付けしてきました。

購入したドライブレコーダー ケンウッド DRV-MR450

ドライブレコーダーといえばケンウッドだと思います。昔はオーディオメーカーのイメージが強かったですが、今はドライブレコーダーといえばケンウッドです。特別欲しい機種がなければケンウッドの中から選べば間違いないと思います。

型番:DRV-MR450
価格:¥14,700-(Amazonで購入)

Kenwood(ケンウッド) 前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-MR450

DRV-MR450の特徴

今回重視した特徴をご紹介します。

・前後録画
→フロント、リアの2カメラ仕様です。
・広角レンズ
→水平122° 垂直63° 対角150°の広角レンズです。
・フルハイビジョン画質
・LED信号対応
→LED信号は実は高速で点滅しているので、カメラのフレームレートとシンクロしてしまうと、信号が消えて映ってしまいます。これは結構要注意です。相手の信号無視の事故などの場合、信号が消えてしまっているとドライブレコーダーの意味がなくなってしまいます。
・SDカードメンテナンスフリー
→一般的なドライブレコーダーはたまに自分でフォーマットしないといけないんですが、この機種はその必要がありません。

取り付けについて

基本的に他のドライブレコーダーも同じですが、取り付け難易度は低いと思います。極端にいえば、シガーソケットに挿して、窓ガラスにカメラをはりつければ終わりです。

フロー①:室内のヒューズボックスから、アクセサリー連動電源をとる。
これにはこのアイテムを使います。
エーモン電源ソケット (4957) ¥999-

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これはヒューズボックスからシガーソケット電源をとる部品です。配線は見えないところに隠すことになるので、走行中にシガーソケットが抜けると面倒です。他にも同じようなアイテムはたくさんありますが、このアイテムは抜け防止機能もあるので、おすすめです。

フロー②:カメラの位置を決めて、ガラスに貼り付ける。

フロー③:配線を天井裏およびドアのウェザーストリップに埋め込む。

基本的にこれだけで終わりです。

フロー①のヒューズボックスから電源をとる際の注意点ですが、ヒューズボックス内には常時電源とACC電源があります。

常時電源とは、車の電源がOFFでも電気が流れている電源です。例えば、ハザードスイッチのヒューズなど。ここにドライブレコーダーを接続してしまうと、車のエンジンが止まっているときも常に電源がONになり、バッテリーが上がってしまいます。なので、接続する場所はACC電源です。特別なこだわりがない場合はシガーソケットのヒューズから取ればいいと思います。

取り付けをした感想

今回のケンウッドのドライブレコーダーはケーブルの長さも十分で、特に取り付けで気になることはなかったですが、唯一気になったのは、フロントのカメラにリアのUSBも接続するので、配線が2本見えることになる点です。できることなら、見える部分は1本の配線で仕上げてもらえると見た目が美しくていいなと思いました。